メンテナンス

治療後のメンテナンスについて

インプラント治療は手術後からが患者さんにとってはスタートといっても過言ではありません。ここから、長くインプラントと付き合っていかなければならないのです。インプラントは、手術後に歯周病になってしまう可能性があります。手術は成功したのに、その後の生活で部品が外れてしまうことにもなり得るので、今までの普段の生活より一層気を付けて習慣を見直すべきです。 歯科医院によってはこの術後の生活に対するインプラントのメンテナンスと生活習慣に指導をしている所もあります。 また、インプラントがすぐに外れてしまわないように、手術をする前に本人の噛む力を計測して、無駄な力が入っていないかを確かめて調整の参考にしている所もあります。

インプラントの取り組みについて

歯科医療の中でも、インプラントにおける治療の発達はものすごい速さで進化をし続けています。このような発展し続けている状況の中で、全国のインプラント治療をする歯科医の間で治療技術のレベルや最新の医療について共有して、教え合い治療のレベルを一定以上の水準に保とうという狙いで、全世界でインプラントでの学会が行われています。この学会に行かなければ、最新の治療技術や情報が得られない可能性が高いために、この学会に出席するのが自分のインプラント治療のレベルを上げることにとても重要です。この学会へ行くとしたら三週間くらい予定をあけて、行くというかなりの強行なスケジュールで参加し、て赤字覚悟で行く場合も少なくありません。